12月22日冬至 陰の極みを通過し、新たに生まれる光 日本

あおいです。
今日は冬至です。冬至は一年で昼の時間が一番短い日です。
冬至を境に太陽の力が復活することで、古代から冬至は貴重な日とされてきました。

占星術では冬至は太陽が「やぎ座」に移動する日としてしられています。
太陽が活動宮の星座に移動する日が「春分」「夏至」「秋分」「冬至」です。
この日の天体図は国の動向を読むのに使われています。

日本の魅力を発信する

冬至の天体図はつぎの春分までの3か月の国の方向性を示します。
12月22日、太陽がやぎ座に移動したときの天体図をみると、時間は午前0:03で太陽は天体図の北側底の部分に位置しています。

天体図の顔にあたるアセンダントは「天秤座」です。
天秤座の支配性は金星。金星が冬至の天体図の方向性を示しています。
金星は射手座にあり、やぎ座に移動した太陽と同じ3番目の部屋に位置しています。

3番目の部屋は「情報」「通信」「報道」などを表します。
太陽は国家を代表する政府を表し、これから3か月間、意識していく分野を表しています。
金星も一緒なので、日本の魅力を海外に伝える情報発信がイメージできます。

太陽に対して、月が国民の意識を表します。
月は4番目の部屋に位置しています。
4番目の部屋は「国土」「社会基盤」を表しています。
4番目の部屋には冥王星もいるので、国土の安全や社会基盤の安定のために根本的な改革を国民が願っていることがイメージできます。

国民の声を政府がうけとめ、どのような対策をしていくのか
政府と国民のコミュニケーションや問題となっていることへの誠実な情報発信がなされるのかなどに注目していきましょう。

2025年は特別な年

2025年の冬至は特別な冬至としても注目されています。
何が特別なのかというと、太陽がやぎ座に移動する時間(日本時間)が午前0:03ということです。
日付の変わる時と太陽が移動する時間がほぼ一致することは滅多にないことです。
1年で最も陰が極まる瞬間に、1日で最も陰が極まる時間と重なったのが日本になります。
つまり、太陽がある位置からみて、日本が底の底、陰の極みなので、ちょうど高いジャンプをするために最も低くかがんだ状態になるということなんです。
2026年からの日本の飛躍が期待できるというわけです。

また、2025年の夏至も特別な日でした。
2025年6月21日11時42分、夏至の瞬間、太陽は東京・皇居のほぼ真上に位置しています。
夏至点の時刻と、東京の太陽南中時刻がわずか1分の誤差で一致しました。
現在の暦が採用された1890年代以降、このような現象は初めてでした。
夏至は一年でもっとも昼が長いであり、「陽の極み」です。
「陽の極み」が天体図の最も高い位置で起こり、日本を象徴する場所の真上だったという、珍しい現象でした。

2025年は頂点と底を結ぶ一年であり、日本のすべてを含めた大きな変化が起こることを象徴しています。
2025年の日本に関する様々な予言も出ていました。
天体の動きは人間が決めたことではなく、宇宙ができた時から決まっていること。
創造主である神様が日本に何を期待してるのかが気になりますね。
ぜひ、一緒に探究していきましょう!

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